札幌でペットシッターをお探しの方へ|シッター齋藤です

こんにちは。
札幌でペットシッター・ペットタクシーを行っている、リヴェルデのペットシッター齋藤です。
今日は改めて、リヴェルデのペットシッターについて。
そして、私自身もひとりの飼い主として感じていることを、少しお話ししたいと思います。
ペットシッターって、どんな時にお願いするの?
「旅行の間、いつものお家でお留守番させてあげたい」
「仕事で帰りが遅くなる日にお願いしたい」
「年齢を重ねて、お散歩が少し大変になってきた」
「ペットの通院を手伝ってほしい」
ペットシッターを必要とする理由は、飼い主さまによってさまざまです。
リヴェルデのペットシッターは、飼い主さまのご自宅へ伺い、ごはんやお水、トイレのお世話、お散歩、遊びなど、その子が普段過ごしている環境の中でお世話をします。
特に環境の変化が苦手な猫ちゃんの場合、
「できるだけいつものお家で過ごさせてあげたい」
という理由で、ペットシッターを選ばれる飼い主さまもいらっしゃいます。
私も4匹の猫と暮らす飼い主です
私自身、現在4匹の猫と暮らしています。
その中の一匹、「奏(かなで)」は、以前FIP(猫伝染性腹膜炎)を発症しました。
治療を乗り越え、現在は寛解しています。
ただ、後遺症と思われる動きづらさが少し残っていて、毛づくろいがあまり上手にできませんでした。
そんな奏が、最近になってやっと自分で顔を洗えるようになってきました。
私たち家族にとっては、そんな何気ない仕草も、
「こんなことができるようになったね」
と嬉しくなる、大切な成長のひとつです。
そんな奏に、思いがけない事故が起きました
先日、奏が毛づくろいをしている時に、自分の爪が下まぶたに刺さってしまうという思いがけない事故がありました。
まさか、自分で顔を洗っていてこんなことが起きるなんて。
慌てて夜間救急へ向かいました。
普段はペットシッターとして、飼い主さまの大切なペットのお世話をしている私ですが、いざ自分の大切な子に突然のことが起きると、頭が真っ白になってしまいました。
動物病院への電話も、車の運転も、その時は姉に任せることしかできませんでした。
「シッターをしている私でも、こんなに動揺するんだ」
自分でも改めて感じた出来事でした。
困った時に「頼れる人がいる」ということ
今回の出来事を通して改めて感じたのは、
ペットと暮らしていると、いつ何が起こるか分からない。
そして、そんな時にすべてをひとりで抱えなくてもいい、ということです。
旅行や長時間のお留守番だけが、ペットシッターを利用する場面ではありません。
飼い主さまの体調が悪くてお世話が難しい時。
お散歩に行くことが難しくなった時。
そして、動物病院への通院に困った時。
リヴェルデでは、通常のご自宅でのシッティングのほか、シッターサービスとして通院同行・通院代行も行っています。
また、飼い主さまとペットが一緒に動物病院などへ移動される場合は、ペットタクシーとしてお手伝いしています。
「こんなこと、シッターさんにお願いしてもいいのかな?」
そんな時も、まずはご相談ください。
ペットだけではなく、飼い主さんも安心できるように
私たちリヴェルデが大切にしているのは、ペットのお世話をすることだけではありません。
ペットが幸せに暮らすためには、飼い主さんが安心して暮らせることも大切。
そう考えています。
だから、今すぐシッターが必要ではなくても、
「もし自分に何かあった時、この子をお願いできる人を見つけておきたい」
そんな理由でご相談いただくのも大歓迎です。
そして、リヴェルデだけではお手伝いできないことであれば、他のペットシッターさんや専門の方とつながることも大切にしていきたいと思っています。
札幌でペットシッターを探している方に、
「困った時は、リヴェルデに相談してみよう」
そう思っていただける存在になれたら嬉しいです。
これからこのブログでは、実際のシッティングで感じたことや、我が家の猫たちのこと、ペットとの暮らしの中で気づいたことなども、シッター齋藤の目線で少しずつお話ししていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
リヴェルデ
ペットシッター 齋藤

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